ケアマネとの面談で何を話す?家族が伝えておきたいことを経験者が解説
ケアマネとの面談を前にすると、
「何を話せばいいんだろう?」
「何か準備しておいたほうがいい?」
「家族のことまで話していいの?」
と悩む人もいると思います。
結論からいうと、ケアマネとの面談に特別な準備はほとんど必要ありません。
それより大切なのは、本人の体調や介護サービスのことだけではなく、普段の生活で起きていることや家族が感じていることを、できるだけ本音で伝えることです。
「最近、夜中に何度も起こされて大変」
「本人は家にいたいと言っているけど、家族としては少し不安」
「デイサービスから帰ってくると機嫌がいい」
「最近ちょっと物忘れが増えた気がする」
こんな話で構いません。
愚痴だっていいんです。
ケアマネに格好よく見せるための面談ではありません。
本人と家族が今どんな生活をして、何に困り、これからどうしたいと思っているのかを知ってもらう時間だと考えてみてください。
- ケアマネとの面談で何を話せばいいのか
- 面談前に準備しておくものはあるのか
- 家族の本音や愚痴まで話していいのか
- 本人と家族の希望が違うときはどうするのか
ケアマネとの面談では何を話せばいい?
ケアマネジャー(介護支援専門員)との面談というと、何となく「質問されたことに答える場」のように感じるかもしれません。
でも、私はそんなに難しく考えなくていいと思っています。
最近起きたこと。
本人の体調。
食事や排泄、睡眠の変化。
利用している介護サービスの様子。
本人が言っていたこと。
そして、介護している家族が感じていること。
本人や家族の生活に関係することなら、遠慮せず話して構いません。
厚生労働省の指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準でも、ケアマネは本人の心身の状態や生活環境などを把握するため、本人の居宅を訪問し、本人と家族に面接してアセスメントを行うことが定められています。
また、ケアプランを作成するときには、本人だけではなく家族の希望も踏まえて支援を考えていきます。
つまり、ケアマネが知りたいのは「介護サービスを何回使ったか」だけではありません。
普段の生活がどうなっているのか。
本人は何を望んでいるのか。
家族はどう感じているのか。
そうした情報も、これからの支援を考える材料になります。
家族の愚痴も遠慮せず話していい
ここは、家族に特に知っておいてほしいところです。
「介護がしんどい」
「最近、夜中に起こされて眠れない」
「本人は家にいたいと言うけど、このまま続けられるか分からない」
こうした話をケアマネにすることに、抵抗を感じる人もいると思います。
親の悪口を言っているような気がしたり、
「介護したくない家族だと思われないかな」
と心配したりするかもしれません。
でも、そこを隠してしまうと、ケアマネからは「この家族はまだ大丈夫」と見えてしまうことがあります。
本人が元気そうにしていても、その生活を支えるために家族が毎晩起きているかもしれません。
本人が「息子がやってくれているから大丈夫」と言っていても、その息子は仕事と介護の両立で疲れ切っているかもしれません。
本人の様子だけを見ていては分からないことがあります。
だから、
「本人はこう言っています。でも家族としてはこうです」
と伝えていいんです。
本人と家族の希望が違っていても、それを無理に合わせる必要はありません。
私の祖母も「絶対に施設には行かない」という人でした
これは私自身の家族の話です。
私の祖母は10年ほど前まで生きていて、居宅ケアマネを利用しながら自宅で生活していました。
祖母は遠慮するような性格ではなかったので、自分の希望はかなりはっきり言う人でした。
そして最後まで曲げなかったのが、
「施設には行かない。自宅で最期まで暮らす」
という希望です。
出不精だった祖母はデイサービスにも行かず、訪問介護などを利用しながら在宅生活を続けていました。
自宅の部屋にはナースコールを設置し、室内だけでなくトイレや廊下にも手すりや福祉用具を取り入れていました。
かなり生活しやすい環境は整っていたと思います。
でも、家をバリアフリーにして介護サービスを使えば、それだけで在宅介護が成り立つわけではありません。
夜間は私の父と弟が交代でナースコールに備えていました。
私は当時実家から離れて暮らしていたので、毎日の介護をすべて見ていたわけではありません。
あとから話を聞くと、父と弟はかなり大変だったと思います。
一方の祖母は、
「息子や孫がやってくれている」
と嬉しそうに話していたそうです。
本人から見れば、本当にそうだったのでしょう。
でも、本人が「大丈夫」と思っていることと、介護している家族が「大丈夫」かどうかは別の話です。
父と弟はケアマネが来ても祖母の愚痴をあまり言わなかったそうですが、私は今振り返ると、もっと言ってもよかったと思っています。
本人の「家で暮らしたい」という希望はもちろん大切です。
だからといって、家族が限界まで我慢しなければならないわけではありません。
「今は何とかできています」
「少しきつくなってきました」
「このまま続いたら難しいかもしれません」
それぞれ全く違う状態です。
こうした変化をケアマネに伝えておけば、介護サービスの利用方法を見直したり、今後の生活について早めに考えたりするきっかけにもなります。
本人が施設入居を嫌がっていたとしても、家族の負担や本人の状態によっては、将来的な選択肢として施設を考えたほうがいい場合もあります。
大事なのは、
家族が限界になってから初めて「もう無理です」と伝えることではありません。
まだ在宅介護を続けられている段階でも、
「最近ちょっと大変になってきた」
と話していいんです。
ケアマネとの面談は、そのための時間でもあります。
ケアマネとの面談前に特別な準備はいらない
では、実際にケアマネが自宅へ来ることになったら、何を準備しておけばいいのでしょうか。
私なら、
「そんなに準備しなくて大丈夫ですよ」
と答えます。
ケアマネが来るからといって、普段以上に部屋をきれいに片づける必要はありません。
むしろ、いつもどんな環境で生活しているのかが分かることも、ケアマネにとっては情報の一つです。
もちろん最低限の片づけをするのは自由ですが、
「散らかっているからケアマネを家に入れたくない」
「掃除が終わるまで来てもらうのを延期しよう」
とまで考える必要はないと思います。
面談で話す内容についても、事前に完璧な資料を作る必要はありません。
メモ帳を用意して、
「これと、これと、これを質問しないと」
と身構えなくても大丈夫です。
大切なのは、最近の生活を思い出して、そのまま話すことです。
最近あったことを、そのまま話せばいい
「じゃあ具体的に何を話せばいいの?」
という人は、前回ケアマネと話してから今日までの生活を思い返してみてください。
例えば、
- 転んだ、つまずいたなどの出来事
- 食欲や睡眠、排泄などの変化
- 物忘れや本人の言動で気になったこと
- デイサービスや訪問介護を利用したあとの様子
- 病院を受診したことや薬が変わったこと
- 本人が最近よく話している希望や不満
- 介護している家族が困ったことや負担に感じたこと
全部を話さなければいけないという意味ではありません。
「そういえば最近こんなことがあったな」
と思い出したことを話せばいいんです。
一見すると介護とは関係なさそうな話でも構いません。
例えば、
「最近、母ちゃんがデイサービスの日だけ朝から機嫌がいいんですよ」
という話。
単なる雑談に聞こえるかもしれませんが、本人にとってそのデイサービスが楽しみになっている可能性があります。
逆に、
「デイサービスへ行く日の朝になると毎回嫌がる」
という話なら、本人に何か理由があるのかもしれません。
「夜中に何度も呼ばれて、こっちは寝不足ですよ」
という家族の愚痴も同じです。
本人の夜間の状態だけではなく、家族の介護負担を考える材料になります。
ケアマネとの面談では、きれいに整理された情報だけが必要なわけではありません。
日常生活の中で起きた小さな出来事の中に、これからの支援を考えるヒントが隠れていることがあります。
本人と家族で希望が違うなら両方伝えていい
ここはさっきはなした、私の祖母の話にもつながります。
本人と家族が、必ず同じことを望んでいるとは限りません。
本人は、
「ずっとこの家で暮らしたい」
と思っている。
でも家族は、
「できれば家で暮らしてほしい。でも夜の介護がこのまま続くのは厳しい」
と思っている。
この場合、
「本人が在宅を希望しているから、家族も在宅希望ということにしておこう」
と話を合わせる必要はありません。
厚生労働省が示している居宅サービス計画書(ケアプラン)の第1表にも、「利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果」を記載する欄があります。
さらに厚生労働省が示す確認項目では、本人と家族の生活に対する意向を的確に把握することが大切であり、本人と家族の意向が異なる場合には、それぞれ区別して記載する必要があるとされています。
つまり、
「本人は在宅を希望しています」
と、
「家族はこのまま介護を続けられるか不安です」
は両立します。
どちらかを消す必要はありません。
むしろ両方が分かって初めて、
「在宅生活を続けるには何が必要なのか」
「家族の負担を減らす方法はないか」
「今後どこまで在宅介護を続けられそうか」
と考えることができます。
私の祖母のように本人が「絶対に施設には行かない」とはっきり希望していても、その生活を支えている家族が疲れているなら、その事実もケアマネには知っておいてほしいと思います。
本人の希望を尊重することと、家族が我慢し続けることは同じではありません。
ケアプランを見ながら話してもいい
ケアマネから渡されているケアプランが手元にあるなら、面談のときに見ながら話すのもいいでしょう。
居宅サービス計画書の第1表には、本人や家族の生活に対する意向や、総合的な援助の方針などが記載されています。
「前に話したときはこうだったけど、今は少し気持ちが変わった」
ということがあっても構いません。
介護を始めたころと半年後、一年後で状況が変わるのは珍しいことではありません。
本人の身体状態が変わることもあります。
家族の仕事や生活が変わることもあります。
「最初は家で介護できると思っていたけど、最近は少し自信がなくなってきた」
これだって大切な変化です。
居宅介護支援の基準でも、ケアマネはケアプランを作成して終わりではなく、その後も本人や家族、サービス事業者などとの連絡を継続し、モニタリングを行うことになっています。
厚生労働省「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」
その結果、必要があればケアプランの変更やサービス事業者との連絡調整などを行います。
だから、前に話したことと今の気持ちが違っても、
「前と言っていることが違うから言いづらい」
なんて考えなくて大丈夫です。
そして、面談中に何か大切なことを言われたら、わざわざ専用のノートを用意していなくても構いません。
手元にある紙へメモしてもいいですし、家族用に渡されているケアプランへ書き込んでもいいでしょう。
大切なのは、面談をきれいにこなすことではなく、あとで家族が困らないことです。
ケアマネが来る日だけ「大丈夫な家族」にならなくていい
介護していると、
「これくらい家族がやらないと」
「親なんだから面倒を見るのは当たり前」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、その気持ちで無理を重ねていると、ケアマネから見ても家族の本当の負担が分からなくなってしまいます。
普段は夜中に何度も起こされている。
仕事を休んで通院に付き添っている。
本人と口げんかになることが増えた。
デイサービスへ送り出したあと、ホッとしている自分がいる。
そういうことまで話していいんです。
「こんなことを言ったらどう思われるかな」
と格好をつけなくていい。
もちろん、話したからすぐにすべてが解決するとは限りません。
介護保険でできることにも限界がありますし、本人の希望、家族の希望、使えるサービスなどを考えながら調整する必要があります。
それでも、ケアマネが知らない困りごとについて、一緒に対策を考えることはできません。
だから面談では、いい話だけを用意しなくて大丈夫です。
嬉しかったこと。
困ったこと。
腹が立ったこと。
不安なこと。
本人と家族が介護生活の中で感じた喜怒哀楽を、遠慮せず話してみてください。
ケアマネに本音を話すと、その後どうなる?
ここまで、
「家族も遠慮せず本音を話していい」
と書いてきました。
では実際に、
「最近、夜の介護がきつくなってきました」
「このまま自宅で介護を続けられるか不安です」
とケアマネに話したら、どうなるのでしょうか。
もちろん、話しただけですべての問題がすぐに解決するわけではありません。
でも、ケアマネが本人や家族の変化を知ることで、今のケアプランや介護サービスが現在の生活に合っているのかを考えるきっかけになります。
例えば、本人の状態や家族の負担によっては、利用しているサービスの内容や回数について検討することもあります。
福祉用具や住環境について考えることもあるでしょう。
関係するサービス事業所と情報を共有したり、必要な調整をしたりする場合もあります。
厚生労働省の指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準でも、ケアマネはケアプランを作成したあとも継続的に本人や家族、サービス事業者などと連絡を取り、モニタリングを行うことが定められています。
そして、必要があればケアプランの変更やサービス事業者との連絡調整などを行います。
つまり、
ケアマネとの面談は「今のケアプランで問題ありません」と確認するだけの時間ではありません。
生活が変わった。
本人の状態が変わった。
家族の負担が変わった。
そうした変化を伝えて、これからの支援を考える時間でもあります。
家族がつらくなったら施設の話をしてもいい
在宅介護を続けている家族の中には、
「本人が施設を嫌がっているから、施設の話なんてケアマネにできない」
と思っている人もいるかもしれません。
でも、本人が自宅で暮らしたいと言っていても、家族が限界に近づいているなら、そのことは伝えていいと私は思います。
先ほど紹介した私の祖母も、
「施設には行かない。自宅で最期まで暮らす」
という希望を最後まで曲げませんでした。
その希望を家族が支えていました。
でも、父や弟が夜間のナースコールに交代で対応していたように、在宅生活を続けるためには家族の力も必要でした。
本人の希望を大切にすることと、
家族がどこまでも無理をすることは同じではありません。
「できれば家で見てあげたい」
という気持ちがあっても、
「このままでは家族のほうが持たないかもしれない」
と思ったら、その両方をケアマネに伝えて構いません。
施設入居を相談したからといって、その場で施設へ入ると決まるわけではありません。
まずは今の在宅生活でできることを考える場合もあります。
それでも将来的に在宅生活を続けるのが難しくなりそうなら、早めに今後の選択肢について考えておくことはできます。
家族が完全に疲れ切ってから、
「明日からもう介護できません」
となって初めて考えるより、まだ少し余裕があるうちから相談しておいたほうが選択肢を考えやすくなります。
ケアマネに老人ホーム探しをどこまで相談できるのかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
ケアマネに老人ホーム探しは頼める?施設探しを相談するときに知っておきたいこと
施設のケアマネは家族との関わり方が少し違う
ここまでの話は、主に自宅で生活する人を担当する居宅ケアマネについて書いてきました。
私は施設ケアマネとして約5年間勤務しましたが、施設では家族との関わり方が居宅とは少し違います。
私が勤務していた施設では、家族からの相談や日常的な連絡について、相談員や施設長などが対応することも多くありました。
家族側も、
「まずケアマネに相談しなければ」
というより、内容によって相談員や施設長へ直接話したほうが早い場合があります。
これは施設によって職員配置や役割分担が違うので、一律ではありません。
一方で、施設ケアマネも家族と関わらないわけではありません。
私自身、本人の体調面について家族と話したり、退院時の調整や送迎などに関わったりすることがありました。
施設サービス計画についても、本人の希望やアセスメント結果だけではなく、家族の希望を踏まえて作成することが制度上求められています。
例えば特別養護老人ホームについては、厚生労働省の指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準についてでも、施設ケアマネが本人や家族と継続して連絡調整を行い、施設サービス計画の実施状況を把握することが示されています。
だから施設の場合も、
「これはケアマネに言うことじゃないかな」
と家族だけで判断する必要はありません。
ただ、施設では相談員、施設長、看護職、介護職など複数の職種が本人の生活を支えています。
誰に話せばいいのか分からなければ、
「この相談は誰にすればいいですか?」
と聞けば大丈夫です。
ケアマネとの面談でよくある質問
本人の体調や生活の変化、介護サービスを利用した様子、本人の希望、家族が困っていることなどを話して構いません。
きれいに整理して話す必要はなく、最近あった出来事から話してみるだけでも大丈夫です。
大丈夫です。
「夜の介護がつらい」「本人と口げんかになる」「このまま続けられるか不安」といった家族の負担も、今後の支援を考えるうえで大切な情報になります。無理に「大丈夫です」と取り繕う必要はありません。
本人の前では話しにくい家族の悩みがあることも珍しくありません。
その場合は、ケアマネに「家族だけで相談したいことがあります」と伝えてみてもいいでしょう。本人の意向を尊重しながらも、家族の状況を伝えることは大切です。
必須ではありません。
忘れそうなことがあれば簡単にメモしておく程度で十分です。面談中に大切なことを言われたら、手元の紙や家族用のケアプランへ書き込んでも構いません。
相談して構いません。
施設の相談をしたからといって、すぐに入居が決まるわけではありません。在宅生活を続ける方法も含めて、本人の希望と家族の負担の両方を伝えながら今後について考えていきましょう。
まとめ|ケアマネとの面談は本音で話せばいい
ケアマネとの面談だからといって、特別な準備をする必要はありません。
部屋をいつも以上にきれいにしておく必要もありませんし、完璧な質問リストを作る必要もありません。
それより大切なのは、
本人と家族の今の生活を、そのままケアマネに知ってもらうことです。
- 最近あった出来事や本人の変化
- 介護サービスを利用した本人の様子
- 本人がこれからどう暮らしたいのか
- 家族がこれからどうしたいのか
- 家族が負担に感じていること
- 今後の介護で不安に思っていること
嬉しかったことも話していい。
困ったことも話していい。
愚痴だって構いません。
本人と家族の希望が違っていても、それぞれの気持ちを伝えて大丈夫です。
ケアマネが来る日だけ、
「うちは問題ありません」
という家族になる必要はありません。
むしろ、問題が大きくなる前の小さな変化や家族の本音を伝えることが、その後の支援を考えるきっかけになります。
私の祖母は「施設には行かない」と最後まで自宅で暮らしました。
それを支えた父と弟は本当によくやったと思います。でも今振り返ると、ケアマネにはもっと愚痴を言ってもよかったんじゃないかとも思います。
本人の希望はもちろん大切です。でも、介護している家族が倒れてしまったら、その生活自体が続きません。
ケアマネが面談に来たら遠慮はいりません。本人と家族が介護生活の中で感じた喜怒哀楽も含めて、本音で話してみてください。
【監修・執筆】よっしー
介護福祉士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
介護業界18年。介護職として10年以上の現場経験を持ち、施設ケアマネジャーとして約5年勤務。老人ホーム入居相談員として、本人・家族の施設探しや入居相談にも携わる。
介護現場・ケアマネ業務・老人ホーム相談の実務経験をもとに、制度だけでは見えにくい介護のリアルを、本人や家族の目線に立って分かりやすく発信しています。



