ケアマネにお礼は必要?菓子折りは渡していい?経験者が本音で解説
親の介護で長くお世話になったケアマネジャー(介護支援専門員)。
施設への入居が決まったとき、担当変更や引っ越しで支援が終わるとき、親が亡くなったときなど、「最後に何かお礼をしたほうがいいのかな」と悩む家族は少なくありません。
何もしないのは失礼なのか。菓子折りなら渡してもいいのか。現金や商品券はどうなのか。
施設ケアマネとして約5年間働いた私自身も、ご家族から菓子折りなどをいただいたことがあります。中には、金券などが入った封筒を渡され、受け取れずにお返ししたこともありました。
先に結論を言えば、ケアマネへのお礼として現金や品物を用意する必要はありません。
まずは、
「今までありがとうございました」
と伝える。
私は、それだけで十分だと思っています。
- ケアマネへのお礼は必要なのか
- 現金や商品券を避けたほうがいい理由
- 菓子折りなどを渡したいときの考え方
- 居宅ケアマネと施設ケアマネで違いはあるのか
- お礼を受け取ってもらえなかったときの考え方
- 品物以外で感謝を伝える方法
ケアマネへのお礼は必要?何も渡さなくても失礼ではない
ケアマネに長くお世話になったとしても、最後にお礼の品を渡さなければ失礼になるわけではありません。
ケアマネは、利用者本人や家族から何かをもらうことを前提に支援しているわけではないからです。
相談を受けること、ケアプランを作ること、介護サービス事業所と連絡・調整すること、本人や家族の状況を確認することなどは、ケアマネとして行っている仕事です。
もちろん、ご家族から感謝の言葉をもらえば嬉しいです。
でも、
「何もくれなかったな」
なんてことをいつまでも気にしているわけではありません。
私が働いていたときも、以前担当していた利用者さんのご家族が、しばらく経ってから事業所を訪ねてきてくれたことがありました。
久しぶりに顔を見て、
「ああ、あのときのご家族だ」
と思い出す。
それだけでも嬉しいものです。
だから、「何も渡さなかったらケアマネに悪く思われるのでは」と心配しなくて大丈夫です。
現金や商品券などのお礼は避けたほうがいい
何か形にしてお礼をしたいと思っても、現金や商品券など、金銭的価値の高いものを渡すのは避けたほうがいいでしょう。
ケアマネには、利用者本人の意思や人格を尊重し、利用者の立場に立って、公正かつ誠実に業務を行うことが介護保険法で求められています。
また、厚生労働省が公開しているケアマネジメントの研修資料でも、介護支援専門員の倫理的対応として、利用者から正規の報酬以外に物品や金銭を受け取らないことが示されています。
そのため、「お世話になったから」と現金や商品券を渡しても、ケアマネ側が困ってしまうことがあります。
さらに、勤務する法人や事業所で、利用者・家族からの金品や贈答品について独自のルールを定めている場合もあります。
ここで一つ注意したいのは、介護保険制度上の「利益収受の禁止」と、家族からのお礼をまったく同じ話として説明しないことです。
指定居宅介護支援の運営基準では、利用者に特定の介護サービス事業者を利用させる対償として、居宅介護支援事業者やその従業者が、そのサービス事業者などから金品その他の利益を受け取ることが禁止されています。
厚生労働省「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」
これは、家族が純粋な感謝として持ってきた菓子折りなどを直接規定したものではありません。
だからこそ、「法律で家族からのお礼は全部禁止」と単純に考えるのではなく、ケアマネとしての倫理や、勤務する法人・事業所のルールまで含めて考える必要があります。
実際に家族から金券入りの封筒を渡されたことがある

※実際の場面をもとにしたイメージです。
これは、私が施設ケアマネをしていたときに実際に経験した話です。
ある利用者さんは精神面の症状が強く、次第に施設での生活を続けることが難しくなっていました。
ご家族にも精神科への受診を何度かお願いしていましたが、ご家族自身も高齢だったため、施設側で受診に対応することもありました。
それでも施設で支えることが難しくなり、最終的には長期入院することになって施設を退去しました。
入院するとき、私はご家族を駅まで送りました。
駅に着いたところで、ご家族から封筒を渡されたんです。
中には金券などが入っていました。
その利用者さんには施設長と私で対応していたこともあり、
「いやいや、これは受け取れません」
とお断りしました。
ところが、ご家族は「いいから、いいから」という感じで、こちらが封筒を返そうとしても受け取らず、そのまま帰ってしまいました。
正直、かなり複雑な気持ちでした。
ご家族が感謝してくれている。
その気持ちは本当に嬉しいんです。
でも、私たちは金券をもらうために、その利用者さんやご家族を支援していたわけではありません。
結局、施設長から上司へ報告し、後日の退去精算の際に返送する形でお返ししました。
家族からすれば、
「これくらい受け取ってくれてもいいじゃない」
と思うかもしれません。
でも、ケアマネや施設職員側にも立場があります。
だから、受け取りを断られたとしても、
「せっかく用意したのに迷惑だったのかな」
と落ち込む必要はありません。
断っているのは、家族の感謝の気持ちではなく、受け取ることのできない「品物」のほうです。
菓子折りならケアマネに渡してもいい?
現金や商品券ではなく、
「みんなで食べられるお菓子くらいなら渡してもいいのでは?」
と思う家族もいるでしょう。
実際、私が施設ケアマネとして働いていた頃は、ご家族から菓子折りをいただくことがありました。
特に多かったのが、利用者さんが亡くなって退去したあとです。
葬儀や四十九日などが終わり、少し落ち着いたタイミングで、
「今までありがとうございました」
と、ご家族が施設まで挨拶に来てくださることがありました。
その際に菓子折りを持ってくるご家族は、決して珍しくありませんでした。
ただし、ここで私の経験だけをもとに、
「菓子折りならケアマネに渡しても大丈夫」
と一律に考えないでください。
厚生労働省の「ケアマネジメントにおける基本理念と倫理的対応」では、介護支援専門員の法令順守に関する項目として、利用者から正規の報酬以外に物品や金銭を受け取らないことが示されています。
さらに、法人や事業所で独自に贈答品の受け取りルールを設けている場合もあります。
そのため、「現金はダメだけど、お菓子なら必ず大丈夫」と考えず、勤務先のルールによっては菓子折りでも受け取れないことがあると考えておいたほうがいいでしょう。
私が働いていた施設では家族の気持ちを汲んで受け取ることもあった
一方で、介護現場では制度や倫理だけでは説明しきれない、人と人との関係があります。
私が勤務していた施設では、ご家族が菓子折りを持ってきたとき、
「お気持ちだけで結構ですよ」
と、まずお伝えしていました。
それでも、ご家族は渡すつもりでわざわざ施設まで持ってきています。
長く施設で暮らした親が亡くなり、葬儀や四十九日まで終えて、改めて職員へお礼を伝えに来てくれた。
そんなご家族に対して、勤務先のルール上問題がない場合には、その気持ちを汲んでありがたく頂戴することもありました。
いただくものはお菓子などが多かったので、私個人でもらうのではなく、職員みんなで分けていました。
ここは、先ほど紹介した金券入りの封筒とは対応が違います。
金券は受け取らず、最終的に返送しました。
一方、菓子折りは勤務先の対応として受け取り、職員みんなでいただいたことがあります。
だからこそ、「何なら絶対にOK」と品物だけで判断するのではなく、そのケアマネが所属する法人・事業所のルールを優先することが大切です。
どうしてもお礼を渡したいなら何がいい?
私が今、ご家族から、
「母がお世話になったケアマネさんに、何かお礼をしたいんですけど……」
と相談されたら、まずこう答えます。
「何も用意しなくて大丈夫ですよ。まずは『ありがとうございました』と伝えてください」
これが一番です。
そのうえで、それでも何か渡したいというのであれば、まず事業所へ受け取り可能か確認してください。
受け取ってもらえることが確認できた場合には、個人へ高価なものを贈るよりも、職員で分けやすいものを選ぶほうが無難でしょう。
例えば、次のようなものです。
- 個包装されているお菓子(配りやすい)
- 賞味期限・消費期限が比較的分かりやすく長いもの
- 常温で保存できるもの
- シフト勤務の職員間でも分けやすいもの
- 缶ボトルの茶・コーヒーなど日持ちする飲み物
ただし、これは「ケアマネへのお礼には、この5つを渡しましょう」という意味ではありません。
そもそも何も渡さなくて大丈夫ですし、事業所が贈答品を受け取らない方針なら、そのルールに従うのが一番です。
反対に、避けたほうがいいのは次のようなものです。
- 現金
- 商品券、ギフトカード、クオカードなど換金性の高いもの
- 個人的なプレゼント(高価なブランド品や衣類など)
- 生ものや賞味期限が極端に短い食べ物
- 事業所から断られているのに「いいから」と無理に押し通すこと
特に最後は大切です。
一度断られても、
「いいから、いいから」
と押し切りたくなる気持ちは分かります。
私自身、それで金券入りの封筒を置いていかれた経験がありますからね。
でも、その後に上司へ報告したり、返却方法を考えたりする必要が出てくることもあります。
感謝を伝えるつもりが、相手に余計な仕事を増やしてしまったらもったいない。
「受け取れません」と言われたら、
「そうなんですね。今までありがとうございました」
で十分です。
居宅ケアマネと施設ケアマネでお礼の考え方は違う?
この記事を読んでいる方の中には、
「うちは自宅に来てもらっているケアマネだけど、施設ケアマネと同じなの?」
と思う方もいるでしょう。
私が約5年間経験したのは、主に施設で働くケアマネです。
施設では、ケアマネだけでなく介護職、看護職、生活相談員など、多くの職員が一人の利用者さんの生活に関わっています。
そのため、ご家族からいただいた菓子折りを職員みんなで分けるという場面もありました。
一方、居宅介護支援事業所のケアマネは、自宅で暮らす本人・家族の相談を受け、訪問介護やデイサービスなど複数のサービス事業所との調整を行います。
厚生労働省の「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」でも、居宅介護支援は利用者の選択に基づき、適切なサービスが多様な事業者から提供されるよう配慮して行うことが求められています。
また、特定のサービス事業者を利用させる見返りとして、サービス事業者などから金品その他の利益を受け取ることは禁止されています。
これは家族が感謝の気持ちとして持ってくる菓子折りそのものを定めた規定ではありません。
ただ、居宅ケアマネにはさまざまなサービス事業者との間で公正中立な立場を保つことが求められており、勤務先の贈答品ルールもあります。
そのため、居宅ケアマネでも施設ケアマネでも、
「この程度なら大丈夫だろう」と家族側だけで判断せず、何か渡したいなら所属する事業所の方針を確認する。
これが一番分かりやすい考え方です。
ケアマネにお礼を伝えるタイミングはいつ?
お礼を伝えるために、特別な日を待つ必要はありません。
例えば、次のようなタイミングがあります。
- 施設への入居が決まり、居宅ケアマネの支援が終了するとき
- 引っ越しなどで担当ケアマネが変わるとき
- ケアマネが異動・退職するとき
- 本人が亡くなり、介護サービスの利用が終了したとき
- 家族自身が「今までのお礼を伝えたい」と思ったとき
大事なのは、
「このタイミングで渡さないと失礼」という決まりはない
ということです。
私が働いていた施設でも、退去するときに挨拶をするご家族もいれば、葬儀や四十九日が終わってから改めて来てくださるご家族もいました。
久しぶりに事業所へ顔を出してくれた元ご家族もいます。
ケアマネ側からすれば、お礼が早いか遅いかより、
「わざわざ覚えていてくれたんだな」
と思えることのほうが嬉しいものです。
だから、家族が介護や葬儀で大変なときに、
「早くケアマネへのお礼を用意しなきゃ」
と無理をする必要はありません。
まずは本人や家族のことを優先してください。
落ち着いたときに「ありがとうございました」と伝えるだけでも十分です。
品物を渡さなくても感謝は伝えられる
ここまで読んで、
「じゃあ、何も渡せないならどうやって感謝を伝えればいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
難しく考える必要はありません。
一番シンプルなのは、本人や家族の言葉で「ありがとうございました」と伝えることです。
直接会えるなら、その場で伝える。
会う機会がなければ、電話で伝える。
少し落ち着いてから手紙やメッセージを送るのも一つの方法です。
高価な品物を用意しなくても、感謝は十分伝わります。
私自身、施設ケアマネとして働いていたとき、ご家族から感謝の言葉をいただくことはありました。
もちろん嬉しいですよ。
ただ、毎日たくさんの業務があります。
利用者さんの状態確認、家族への連絡、サービスの調整、会議、書類作成など、次から次へと仕事があります。
そのため、ご家族が思っているほど、
「○○さんの家族からお礼をもらわなかった」
なんてことを、ずっと考えているわけではありません。
むしろ、しばらく経ってから以前のご家族が事業所へ顔を出してくれて、
「ああ、あのときのご家族だ」
と思い出すこともありました。
そんなときは、素直に嬉しいものです。
何をもらったかより、「覚えていてくれたんだな」と感じることのほうが印象に残ります。
お礼を断られても気にしなくて大丈夫
菓子折りなどを用意したものの、
「申し訳ありませんが、受け取れないんです」
と断られることもあります。
そんなとき、
「余計なことをしてしまったかな」
「迷惑だったかな」
「せっかくお世話になったのに……」
と落ち込む必要はありません。
ここまでお伝えしたように、ケアマネには専門職として守るべき倫理があり、勤務する法人や事業所にもそれぞれのルールがあります。
そのため、受け取りを断ることと、家族の感謝を拒否することはまったく別の話です。
「お気持ちだけいただきます」
と言われたら、その言葉どおりに受け取って大丈夫です。
そこで無理に、
「本当にちょっとだけだから」
「みんなには内緒で」
「もう買ってきちゃったから」
と押し切る必要はありません。
ケアマネ側が受け取れないものを無理に置いていくと、上司への報告や返却など、かえって対応が必要になる場合があります。
私が金券入りの封筒を受け取れず、最終的に退去精算時に返送したのも、その一例です。
ケアマネへのお礼で一番大切なこと
家族からすれば、ケアマネとの関係が終わるときは一つの大きな区切りです。
何年も親の相談に乗ってもらった。
困ったときにサービスを調整してもらった。
施設を探すときに相談した。
親が亡くなるまで関わってもらった。
そうした経験があれば、
「何かお返しをしなければ」
と思うのは自然なことだと思います。
でも、感謝の大きさを品物の値段で表す必要はありません。
ケアマネ側も、何かをもらうために仕事をしているわけではありません。
だから私が家族から、
「何かお礼をしたほうがいいですか?」
と聞かれたら、今でも最初にこう答えます。
「まずは、ありがとうございましたと伝えてください。それだけで大丈夫ですよ」
そのうえで、どうしても何か渡したいのであれば、事業所へ確認する。
受け取れる場合には、日持ちするお菓子や飲み物など、職員で分けやすいものを考える。
受け取れないと言われたら、それ以上無理に渡さない。
これくらいに考えておけば十分です。
- 何も渡さなくても失礼ではない
- まずは言葉で感謝を伝える
- 現金や商品券は避ける
- 品物を渡したいなら事業所へ確認する
- 断られたら無理に渡さない
- 手紙やメッセージでも感謝は伝えられる
ケアマネとの関係で悩んだときは
今回は「お世話になったケアマネへのお礼」を取り上げましたが、ケアマネとの付き合い方について悩む家族は少なくありません。
「こんなことまで相談していいのかな?」
と迷っている方は、こちらの記事でケアマネに相談できること・できないことを詳しく解説しています。
ケアマネにどこまで相談できる?何でも屋ではない|家族が知っておきたい上手な頼り方
また、今のケアマネとの関係そのものに悩んでいる場合は、我慢し続ける必要はありません。
ケアマネの変更方法とは?変えたいときの手続き・伝え方・注意点をケアマネが解説
ケアマネへのお礼でよくある質問
失礼ではありません。お礼の品を用意する必要はなく、「今までありがとうございました」と言葉で伝えるだけでも十分です。
現金や商品券など、金銭的価値の高いものは避けたほうがいいでしょう。ケアマネには専門職としての倫理があり、勤務する法人や事業所で贈答品の受け取りを禁止している場合もあります。
事業所によって対応が異なるため、一律には言えません。私が勤務していた施設では受け取ることもありましたが、菓子折りを含めて受け取らない事業所もあります。渡したい場合は、購入前に確認すると安心です。
施設入居、担当変更、引っ越し、ケアマネの異動・退職、本人が亡くなって支援が終了したときなどが考えられます。ただし決まった時期はありません。介護や葬儀で忙しいときに、無理に準備する必要もありません。
無理に渡さず、「今までありがとうございました」と伝えれば十分です。受け取りを断られたのは、家族の感謝を拒否しているのではなく、事業所のルールなどで品物を受け取れない可能性があります。
まとめ|ケアマネへのお礼は「ありがとう」だけでも十分
ケアマネに長くお世話になれば、
「最後くらい何かお礼をしなければ」
と思うのは自然なことです。
でも、お礼の品を渡すことは義務ではありません。
- ケアマネへのお礼の品は用意しなくても大丈夫
- 「ありがとうございました」の一言だけでも十分
- 現金や商品券などは避ける
- 菓子折りも事業所によっては受け取れない
- 何か渡したい場合は事業所へ事前に確認する
- 断られても感謝の気持ちまで否定されたわけではない
私自身、施設ケアマネとして、ご家族から金券入りの封筒を渡されて困った経験もあれば、菓子折りを職員みんなでありがたくいただいた経験もあります。
どちらにも共通していたのは、ご家族が「今までありがとう」と思ってくれていたことです。
品物を受け取れるかどうかは、ケアマネの立場や事業所のルールによって変わります。
でも、感謝の言葉まで受け取れないわけではありません。
何を渡すかで悩み続けるくらいなら、まずは自分の言葉で、
「今までありがとうございました」
と伝えてみてください。
それで十分です。
家族は「何か渡さなきゃ」と結構気にすると思います。でも、ケアマネや介護職は何かをもらうために支援しているわけではありません。
何年か経って元ご家族が顔を出してくれて、「ああ、あのときのご家族だ」と思い出す。それだけでも嬉しいものです。
だから、お礼を用意できなかったことを後から気にしなくて大丈夫ですよ。
【監修・執筆】よっしー
介護福祉士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
介護業界18年。介護職として10年以上の現場経験を持ち、施設ケアマネジャーとして約5年勤務。老人ホーム入居相談員として、本人・家族の施設探しや入居相談にも携わる。
介護現場・ケアマネ業務・老人ホーム相談の実務経験をもとに、制度だけでは見えにくい介護のリアルを、本人や家族の目線に立って分かりやすく発信しています。



